来週の予想と注目の経済指標!

◯年前は私も「新成人」と、呼ばれていました。これで正々堂々と酒が飲めるぞと張り切り、酷い目に遭ったのは今では懐かしい思い出。ん?正々堂々?細かいことは気にしない!

さて9日は成人の日で休みではあるものの、海外市場は動きますよ。 目下の材料は12月の雇用統計でしょう。6日のNY市場は雇用統計の予想は下回ったものの、そこまで大きく下がった訳ではありません。だけど9日になれば“傷“も癒えるのかと問われると、微妙としか言えないですね。

またトランプ次期大統領の会見にも注目。爆撃が落とされるかもしれないので、この辺はちょっと警戒はしたい。てか既に年明けからミサイル撃ってますけどね。 ただしこれらはあくまでも予想。最終的な判断については、各々にお任せいたします。

さて相も変わらず、ぎっくり腰にヒーヒー言ってます。一時期と比べると一応良くはなってきているのかとは思うのですが、まだ辛み。普通のことが普通に出来ないって、思っているよりもキツイです。でも私がぎっくり腰でギャーギャー叫んでも、やって来るのは経済指標の発表。

注目しておきたいのは、10日の中国指標ですね。ここ最近は中国の影響が大きく出ているので、抑えてはおきたい所。13日には貿易収支も予定されているので、目をキラン☆と光らせておきましょう。

そして同じく13日に予定されているのが、小売売上高。予想としては前回よりも上がるのではと出ていますが、果たして結果は如何に!?ただ13日のメインとなるのが、イエレン議長の講演ですね。発言内容によっては、結構大きく動きますよ。